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秋田の郷土料理
秋田県は、日本有数の米の産地として知られています。有名なきりたんぽや、だまこもちといったお米を使った料理が多いのですが、そのほとんどは、およそ半年が雪に覆われ、厳しい気候である秋田ならではの非常食。こういった米料理を、寒い秋田ではお鍋に入れて食べることが多いです。また山菜も豊富に取れる秋田では、山菜を使った料理も盛ん。さらに「巻き料理」が盛んで、巻き寿司や麦まきなど、お祝いの席では必ず「巻き料理」が出されます。冠婚葬祭の席などで出される「豆腐巻き」や「かまぶく」などは、見た目も非常に鮮やかで、祝いの席を盛り上げる料理にぴったり。これは、食べ物というよりも、すでに芸術品の域ではないでしょうか。また日本海に面していて、有名なのがハタハタ。お鍋、しょっつる、いずしなど、ハタハタを使った料理は、枚挙に暇がありません。ハタハタは、昔、食べ物が取れなかった時期に、大挙して秋田の沿岸に現れたので、神様の贈り物だといわれたとか。秋田県では、それだけ馴染みの深い魚です。こういうバラエティにとんだ秋田の食文化が、「秋田美人」を生み出すのかもしれません。
先日、お気に入りの八重洲串や 蒲田店へ食事に行きました。
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